10.「SEVEN DAYS WAR」TM NETWORK

ランニング で「自分に負けない」ための曲、最後におすすめすのが、1988年リリース、TM NETWORKの[text color=red]「SEVEN DAYS WAR」[/text]

TM NETWORKは、宇都宮隆(ヴォーカル)小室哲哉(キーボード)、木根尚登(ギター)の三人組で、この曲は、若き日の宮沢りえが主演した映画「僕らの七日間戦争」の主題歌だった。

この曲を、僕がランニング 曲に推す理由は、ただひとつ。

自分にとって、「自分の魂を震わせる曲」だから。

あなたにも、「魂の曲」ってあるかな?
きっとあるだろう。

そういう曲をランニング 中に聴くと、辛い時も、きっと「自分に負けない」と思うんだ。

では、僕にとっての「魂の曲」を紹介しよう。

“Revolution”
ノートに書き留めた言葉

宇都宮隆さんのきれいな声でつむがれる、印象的な歌い出し。

この一言からは、尾崎豊の名曲「15の夜」の「盗んだバイクで走り出す〜♫」に通じる、心の叫びみたいなものを感じる。

そもそも、映画「僕らの七日間戦争」のあらすじは、「右へならえ」の管理教育に反発する中学生たちが、廃工場に立てこもり、教師や親たち大人と、七日間の”戦争”に挑むというもの。

映画上映当時、僕は小学校4年生で、夏休みに同級生数人と見に行った。親たちは抜きで。
それまで映画は親と一緒に見に行くものだったのが、子どもたちだけで見に行くという、「小さな革命(Revolution )」を起こしたんだ。

映画の内容は、断片的にしか覚えていないけど、主題歌「seven days war」は、僕の子供心にも突き刺さったのだろう。

エンドロールと共に流れた曲を、よく覚えている。
その後、月日が流れて、大人になった今でも、この曲を聴くと、涙が出てきそうになるほど、心が揺さぶられる。

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